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沖縄在住の方へ!外壁塗装に最適な時期とは?

2021年2月13日

「外壁が劣化しているが、いつ外壁塗装工事をするべきか分からない」

「外壁塗装の工事をするのに最適な時期やタイミングを教えてほしい」

このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

家の外壁は年月が経つほど汚れたり傷んだりしてしまうため、10年に一度ほどの頻度で外壁塗装工事が必要になります。

ですが、10年に一度といっても、何を目安に外壁塗装工事を行えばよいか分からないと思います。

そのような方々に向けて、今回は外壁塗装に最適な時期やタイミングについてご紹介します。

 

□外壁塗装に最適な時期

外壁塗装に最も適している時期は、3~5月の春頃と9~11月の秋頃です。

外壁塗装の作業環境は一般的に、気温が5℃以上かつ湿度が80%以下と言われています。

春と秋は気候が安定しており、雨や雪の影響を受けにくいです。

外壁の劣化状況によっては、季節にこだわらず外壁塗装をする必要があることもありますが、どのような条件が外壁塗装に適しているかは知っておきましょう。

 

□外壁塗装をすべきタイミング

*チョーキング

外壁を触ったら白い粉が手に付いたという経験はありませんか?

これをチョーキング現象と言います。

紫外線や太陽光、風雨などが原因で、表面の塗装が劣化して起こる現象です。

すぐに外壁塗装を行う必要はありませんが、外壁のひび割れやカビの発生につながるため、早めのメンテナンスを心がけましょう。

 

*塗膜の剥離

外壁の塗膜が膨れていたり、剥がれていたりする場合は注意が必要です。

外壁内部へ雨水が侵入しひび割れを引き起こす恐れがあるため、すぐに外壁塗装工事を行いましょう。

パネルのつなぎ目部分のシーリングが劣化している場合は、シーリングの打ち直しを行いましょう。

 

*ひび割れ

ひび割れの幅が0.3mm以下のものをヘアークラック、それ以上のものを構造クラックと言います。

構造クラックがある場合は早急なメンテナンスが必要です。

 

*コケやカビ

日当たりの悪い場所や凹凸の多い場所では、コケやカビが繁殖することがあります。

コケやカビが繁殖しているということは、塗料の防水性が低下しているということなので、それらが確認されたら一度業者に確認してもらいましょう。

 

□まとめ

今回は外壁塗装に最適な時期やタイミングについてお伝えしました。

当社では、沖縄に住むすべての方々に夢ある幸せな暮らしを提供したいと考え、責任をもって完全自社施工で工事を行っております。

那覇市、豊見城市、糸満市、浦添市など、県全域をエリアとした、ひび割れ補修、塗装、断熱防水、瓦防水専門店です。

沖縄在住の方で、家のリフォームや外壁塗装工事をご検討されている方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。

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