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外壁塗装で業者とのトラブルを避けるための方法を沖縄の業者が説明します

2021年4月12日

外壁塗装は悪徳業者が多く、トラブルが起こる可能性も十分にあります。

どんなトラブルが起こり、どういった解決策があるのか知っておくと未然にトラブルの発生を防げるでしょう。

今回は沖縄の塗装業者が外壁塗装で起こる業者とのトラブルについて説明します。

 

□契約前のトラブルと解決法

*契約内容に不備や未記入があって理解できない

契約書に不確定な情報があるとトラブルの元になります。

後になって認識の不一致によるトラブルが起こりかねないため、言葉のみのやり取りだけでなく書面で確認するようにしましょう。

契約前に確認すべきことを見直す時間を、余裕をもって確保し、しっかりと説明してもらうと良いです。

 

*見積書の説明がなくて金額に納得がいかない

見積書の詳細が記載されていないと、金額の内訳に対して違和感を抱きトラブルへとつながります。

住人が理解していない部分があると、塗装後に「費用をかけるつもりがなかったところに高額の費用がかかっている」といった誤解が生じます。

勝手な思い込みをしないために、直接説明を聞いているときに記載されていない事項に関してメモ書きなどを記しておきましょう。

 

*早期契約を迫られた

本来は塗装をするつもりのないタイミングで、早期契約を迫られて契約に至ったことによるトラブルも考えられます。

「今すぐ契約すると割引されます」や「もうすぐ値上がりしてしまいます」といった営業マンの話に乗せられて、すぐに契約に踏み切ってしまう方はいます。

契約前にその業者について調べることや、考える時間を取れば未然に防げるでしょう。

契約を結んだ場合は後日考え直して、不要だと感じたらクーリングオフをすると解決します。

 

*業者がしつこくて困っている

一度見積もりを取っただけで、何度も契約に漕ぎつけようとしてくるというトラブルがあります。

中途半端に「また今度」といった返事をせずに、「来月以降に決める」といった期間を伴う意思表示をすると良いでしょう。

それでもしつこく来る場合はこちらの話を聞いていない、信頼できない業者だと判断し、「契約しません」とはっきり伝えましょう。

 

□契約前にするべき外壁塗装トラブル予防策

1つ目は業者選びです。

外壁塗装で起こるトラブルのほとんどは、業者側が雑な仕事をするというプロ意識の欠如からきています。

そのため業者選びで優良業者を選択できれば、トラブルを防げる可能性も高まるでしょう。

業者を見極める判断基準の一つに身だしなみがあります。

服にシワがないか、ふさわしい服装をしているかなどチェックして、プロ意識が感じられれば信頼して良いでしょう。

2つ目は見積もり書をしっかり確認することです。

見積書で事前に疑問点がないようにしておくとトラブルを防げます。

塗装内容に関する認識がずれたり、塗装後に追加料金を請求されたりといったことがトラブルの元になるため注意しましょう。

3つ目は契約書の控えをもらうことです。

施工内容の確認事項となる契約書は全て控えを受け取り保管しておきましょう。

些細な点でも妥協せず、分からなければ質問するようにし、契約書の備考欄などにメモしておくのも大事です。

口頭のみのやりとりの場合は、片方が忘れた場合にトラブルになる可能性があります。

業者側もメモ書きをしていない場合は悪徳業者である可能性があるので注意しましょう。

 

□外壁塗装に関するトラブルが起きたときの相談先一覧

1つ目は塗装業者です。

塗装に不具合があった場合は、まずは施工をした塗装業者に相談しましょう。

不具合が業者に非がある場合は塗装をやり直してくれる場合がありますが、無償でやってくれるかどうかは条件次第です。

契約前に確認しておきましょう。

2つ目は住宅リフォーム・紛争処理支援センターです。

業者が手抜き工事や不当な請求といった悪質な対応をしてきた場合は、リフォーム の専門家が対応してくれる「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」に相談しましょう。

3つ目は国民生活センターです。

国民生活センターは専門家が対応してくれるわけではありませんが、数多くの相談を受け付けてきた経験に基づいたアドバイスをしてくれます。

詐欺だと確信した場合はこちらに依頼しましょう。

4つ目は保険会社です。

塗装に問題があった場合は保証期間内に無償で補修してもらえることが多いです。

ただし施工業者が倒産した場合や期間外の場合は保証されません。

このリスクに備えて、リフォーム瑕疵保険に加入すると良いでしょう。

この場合は倒産した場合でも補修費用を出してもらえます。

5つ目は弁護士です。

他の専門機関で解決できない場合は、弁護士への相談も検討しましょう。

しかし有償が一般的なため、最終手段とするのが良いです。

 

□まとめ

今回は外壁塗装で起こる業者とのトラブルについて説明しました。

事前にトラブルを防ぐために業者選びから慎重に行う必要がありますが、万が一悪徳業者だと分かった場合はクーリングオフや専門機関への相談をしましょう。

沖縄で外壁塗装を検討している場合はお気軽にご相談ください。

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