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沖縄で和風住宅の外壁塗装をする前に知っておいた方が良いこととは?

2021年5月9日

「和風住宅ではどのようなメンテナンスが必要なのだろう」「和風住宅を塗装する際はどんなことに気を付けたら良いのだろう」
沖縄在住の方でこのような悩みをお持ちの方はいませんか。
外壁塗装を行う前に知っておきたいですよね。

そこで今回は和風住宅によく使われる建材や塗装を行う際のポイントについてご紹介します。

 

□和風住宅にはどのような建材が使われることが多いの?

通常の住宅と和風住宅で使われる建材が違うことを知っていますか。
ここでは、和風住宅で使われていることが多い建材をご紹介します。
ご自宅でどのような建材が使われているのか確認して、適切なメンテナンスを行いましょう。

まず1つ目は、瓦です。
近年は屋根の重さが重視されることが多いですが、和風住宅では瓦を使う方も多くいらっしゃいます。
瓦を屋根に使うことで、外観の印象がより日本らしくなるでしょう。
また、屋根をすべて瓦にするのではなく、瓦と軽量で耐久性のある屋根材を組み合わせて使うこともありますね。

2つ目は、漆喰(しっくい)です。
漆喰とは防水、防火機能に優れている壁材です。
機能性に優れていること以外にも、高級感がありながらも柔らかい雰囲気にしてくれることが魅力ですね。
しかし、ヒビ割れが発生しやすいことも知っておく必要があります。

3つ目は、モルタルです。
和風住宅では、モルタルが使われていることが多いです。
モルタルは塗り替えだけではなく、外壁のヒビ割れの補修をすることで長くきれいに保てるでしょう。

 

□ご自宅の瓦はセメント瓦やモニエル瓦ではありませんか?

瓦は長持ちするため、長期間メンテナンスをしなくて良いのが特徴です。
基本的に50~100年持つと言われており、長いものだと1400年も前の瓦が今もなお使用されている建物もあります。
このように瓦は基本的に粘土から作られているため、とても長持ちします。

しかし、すべての瓦が長持ちするわけではありません。
セメント瓦やモニエル瓦は防水機能を高めるために、塗り替えが必要です。
塗り替えをしないと劣化が進み、雨漏りや建物の劣化に繋がります。
そのため、ご自宅の瓦がセメント瓦やモニエル瓦であるかどうか確認することが必要です。

「瓦だから、屋根塗装の必要はないだろう」
このようにお考えの方はいませんか。
ご自宅の屋根の瓦がセメント瓦やモニエル瓦だった場合は劣化が進んで手遅れにならないように注意しましょう。

屋根は見えにくい部分であるため、劣化の状況がわかりにくいでしょう。
そのため、少しでも不安な点がある場合は一度メンテナンスを行うことをおすすめします。

 

□木材本来の魅力を残したい場合の塗装をご紹介します!

和風住宅といえば木材で作られた建物を想像する方も多いでしょう。
破風板・鼻隠し・軒天・化粧垂木など、さまざまな場所で木のぬくもりを感じられますよね。
しかし、塗装することで木材の模様や木目をなくしてしまう場合もあります。
塗装をしても木目を残したい方は多いですよね。

そんな時は浸透型塗料がおすすめです。
浸透型塗料は内部まで浸透し、雨漏り対策や紫外線対策ができます。
さらに、塗膜を形成しないため、そのままの木目の状態を維持できます。
しかし、造膜型塗料に比べて耐久性が劣るため、定期的なメンテナンスが必要になることを理解しておきましょう。

また、軒天部分はクリア塗装をすることで塗膜の保護ができます。
ただし、傷や劣化、汚れがある場合は張り替えが必要になる場合もあります。

 

□和風住宅を塗装する際のポイントをご紹介します

和風住宅の魅力を存分に活かすために、和風住宅を塗装する際のポイントを知っておく必要があるでしょう。
そこで次に、和風住宅を塗装する際のポイントについてご紹介します。

和風住宅を塗装する際は、伝統色を選ぶことが重要なポイントです。
伝統色を使用すると落ち着きがありながら、華やかさも併せ持つ外観になるでしょう。
緑系や黄色系、茶系、赤系、青系、グレー系を使いこなせると良いですね。
伝統色は他にも多く存在するため、ご自身のイメージに合う伝統色を選びましょう。

また、伝統色のなかでも特に、彩度が低く少しくすんだ色を採用することがおすすめです。
色の彩度が高すぎると変に目立ってしまう可能性もあるため、注意しましょう。
和風住宅の外壁には、彩度が低く、少しくすんでいるような伝統色を選ぶことをおすすめします。
彩度の低い色は、色選びで失敗するケースも少ないというメリットもありますね。

色選びの際にわからないことがある場合は塗装業者の担当者に相談すると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は和風住宅に使われる建材や和風住宅の塗装を行う際のポイントを解説しました。
和風住宅に使われる建材には瓦や漆喰、モルタルがあります。
また、塗装する際のポイントには伝統色を使うことや木目を活かすことがありましたね。

当社は完全自社施工で三度塗りをしております。
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