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沖縄で外壁塗装をお考えの方へ乾燥時間について解説します!

2021年5月17日

外壁塗装の際に最も重要なポイントの1つは何かご存じですか。
それは塗料の乾燥時間を守ることです。
乾燥時間を守らずにそのまま塗料を塗ってしまうと、様々な問題が生じます。
そこで今回は外壁塗装をする際の乾燥時間について解説します。

この記事を読むことで、きっと外壁塗装を成功させられるはずです。

 

□乾燥時間の重要性とは?

安さだけで依頼する会社を選んで乾燥時間を守らなかったため不具合が生じ、結局補修するのに余計に費用がかかってしまったケースはとても多いです。
ここでは乾燥時間の重要性や、守らなかったために起こる不具合について紹介します。

塗装工事をする際は下塗り、中塗り、上塗りの工程ごとにしっかり乾燥させる必要があります。
乾燥時間を守らずに次の工程に移ってしまうと、様々な不具合を引き起こすことになります。

代表的な不具合としては膨れや剥がれがあります。
下塗りの段階で塗料に使われている水分をしっかり乾かさないと、残った水分が中塗りの塗料に吸収され、このような不具合を引き起こすのです。
乾燥時間を守ることは重要ではないと思われがちですが、家を長期間良い状態で保つためにとても重要です。

 

□乾燥時間についての重要なポイントとは?

乾燥時間をしっかり確保しているが、何に注意すれば良いか分からない方もいらっしゃるでしょう。
そこで、外壁塗装をする際の乾燥時間について意識すると良いポイントを紹介します。
これらのポイントを押さえるだけできれいに仕上がる確率が上がるので、参考にしてください。

1つ目は1日で全ての工程を終わらせることができない点です。
下塗り、中塗り、上塗りの工程の間に最低でも4時間の乾燥時間が必要です。
つまり、1つの工事に8時間以上はかかる計算になり、やはり1日で完成は不可能に近いことが分かります。

工事を早く完成させたいというお気持ちも十分に理解できますが、理想の住まいを叶えるには最低でも数日間必要であることを想定して計画を立てると良いでしょう。

2つ目は塗料の種類を意識することです。
外壁塗装には水性塗料と溶剤塗料が使われます。
水性塗料は水分が蒸発することで塗膜が形成されるので、温度が低いと乾燥に時間がかかる特徴があります。
現在では性能が良く、環境にやさしいという理由で非常に多く使われている塗料の一種です。

一方、溶剤塗料は密着度が非常に高く、頑丈な性質を持っているので紫外線や雨風にさらされやすい屋根によく使われます。

3つ目は季節を意識することです。
外壁塗装の乾燥時間は気温や温度によってかなり左右されます。
気温が低いと乾燥に時間がかかり、高いと比較的早く済みます。
この条件を考慮すると、外壁塗装におすすめの季節や天候は夏場の晴れの日です。

工事日を設定する際にぜひ参考にしてみてください。

 

□塗料が乾燥するまでの流れについてご紹介!

塗料が乾燥するまでの具体的な流れについてご存じですか。
流れが理解できていると、塗料の状態によって注意すべきことやかかる時間が分かります。
ここでは塗料が乾燥するまでの4つのステップを解説します。

1つ目のステップは指触乾燥です。
この段階では塗装した箇所に触れても、手に塗料が残らない状態であれば大丈夫です。
塗装から約1時間から2時間経つことを想定しておいてください。

2つ目のステップは半硬化乾燥です。
半硬化とは軽くこすっても、こすった跡がつかない状態を意味します。
この状態になるには1日程度を要します。

3つ目のステップは硬化乾燥です。
前回の半硬化とは違って、ここでは指で外壁を強く押しても指紋がつかない状態になっているはずです。
塗装から1週間ほどでこのような状態になります。

4つ目は完全乾燥です。
この段階は目では分かりにくいですが、前回までの触った時に分かる表面の乾燥だけでなく中までしっかり乾燥された状態になります。
おおよそ2週間で完全に乾燥するでしょう。

 

□塗料が乾燥するまでに注意する点とは?

外壁塗装をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、いくつかの注意点です。
ここでは見逃しやすい2つの注意点について、分かりやすく解説します。
知っていると必ず役に立つので、ぜひ参考にしてください。

1つ目は塗装をした壁にものを立てかけないことです。
せっかくきれいに仕上がった壁に傘などの私物を立てかけると跡がつくだけでなく、最悪塗装が剥がれる可能性もあります。
完全乾燥して大体1年はものを立てかけないことをおすすめします。

2つ目は施工業者にきちんと確認をとることです。
工事期間中は塗料の種類や工程ごとに、どのようなことに注意すれば良いか確認をとると良いでしょう。
さらに、工事終了後も種類や環境でメンテナンス方法や扱い方が異なるので、しっかり確認しておきましょう。

 

□まとめ

この記事では、沖縄の方に外壁塗装をする際の乾燥時間を解説しました。
家を長持ちさせるためにも塗料の乾燥時間は重要であり、塗料の種類や季節による重要ポイントも確認することをおすすめします。
また、乾燥の流れや注意点も事前に確認すると良いでしょう。
外壁塗装をお考えの方は当社までお問い合わせください。

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