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窓枠が雨漏りした方へ!応急処置についてご紹介!

2021年11月25日

「窓枠が雨漏りした際の応急処置について知りたい」「自分でできる応急処置について知りたい」
このようにお悩みの方必見です。
今回は、窓枠が雨漏りした際の応急処置について紹介します。

 

□窓枠の雨漏り原因とは

窓枠やサッシの雨漏り原因にはいくつかあります。

1つ目は、コーキング部分の劣化です。
窓枠の雨漏りで最も多い雨漏り原因です。

ゴム状の建材であるコーキングは、外壁と窓枠の隙間をなくし、防水性を高める効果があります。
しかし、年中紫外線や雨水の影響を受けるので、ひび割れが生じたり、破損したりします。

このような状況になってしまうと、雨水が侵入し雨漏りが発生します。
コーキングの寿命は、5年から10年と言われており、定期的に劣化が進んでいないか確認しましょう。

2つ目は、外壁のひび割れです。
外壁塗装は、外観を美しく見せるだけでなく、紫外線や雨風の影響を軽減する役割があります。
そのため、塗装にひびが入ったり、劣化が進行したりすると雨漏りの原因になります。

また、地震などの自然災害や乾燥による収縮によってもひび割れが発生します。
窓枠から雨漏りしていない場合は、外壁が原因であるかもしれないので確認を怠らないようにしましょう。

3つ目は、換気扇や配管の接合部分です。
換気扇や配管部分に雨が侵入し、雨漏りが発生します。

これらを取り付ける際には、雨水が侵入してこないように施工されていますが、様々な角度から雨が降っている場合は、雨水が侵入してきます。

台風や大雨の際に特に注意が必要です。

4つ目は、引き違い窓枠です。
引き違い窓枠とサッシの間には小さな隙間があるので、雨漏りの原因になりやすいです。

引き違い窓は、2枚以上の窓を交差して開け閉めできるもので、よく使用されています。
小さな隙間があることで雨漏りが生じてしまいますが、スムーズな開閉を行うためには必要な隙間であることを覚えておきましょう。

また、水の通り道である穴も、通常の雨の場合は排水してくれますが、ごみやほこりが詰まってしまうと、排水できず水が内側に侵入してしまいます。
定期的に水の通り道を掃除するようにしましょう。

5つ目は、防水処理のミスです。
建設時に防水工事に不備があると、雨漏りの原因になります。

防水工事は、一般的に防水フィルムや防水シートで処理されていますが、正確に施工されていないことがあります。

根本的な施工ミスによって雨漏りの原因になるので、注意しましょう。

 

□雨漏りの応急処置とは

雨漏りが生じた際に自分でできる応急処置について紹介します。

1つ目は、雑巾で水を吸い取ることです。
非常に簡単な方法で、家にある雑巾だけで対処できます。

水が漏れている場所に雑巾を置いて、十分水分を吸い取れたら交換するを繰り返しましょう。

2つ目は、吸水シート使用することです。
雑巾や布よりも吸水力が強いので、水漏れが激しい時に使用することをおすすめします。

3つ目は、窓の外に雨戸を付けることです。
雨戸は、台風時や大雨の際に、窓枠の雨漏りを防いでくれる役割があります。

サッシの隙間からの雨漏りを防ぎたい方におすすめです。

4つ目は、ベニヤ板などで窓を覆うことです。
サッシ全体を覆うようにして木の板やベニヤ板を取り付けることで、雨漏りを防ぎます。

しかし、板を取り付けることは非常に難しいので、取り付ける際は十分に注意しましょう。

5つ目は、コーキングでサッシと外壁の隙間を埋めることです。
この技術は、素人がすると非常に難しく、雨漏りを悪化させてしまうことがあります。

コーキングで隙間を埋めたい方は、専門の修理会社に依頼することをおすすめします。

 

□専門の修理会社に修理してもらうこととは

雨漏りは、根本的な原因を知って修理することで、雨漏りを防ぎます。
そのため、自分では手が回らない修理が必要になってくるので、修理会社の方に修理を依頼することをおすすめします。

自分で応急処置をすることは大きな費用がかかりませんが、修理会社の方に依頼することでまとまったお金が必要になるので紹介します。

1つ目は、窓のコーキング補修や窓枠の補修です。
これらの施工は素人では難しいため、専門の修理会社に依頼しましょう。

修理費用は、3万円から25万円かかります。

2つ目は、サッシ全体の交換です。
この修理は、窓の大きさや機能性によって異なりますが、3万円から50万円かかります。

3つ目は、外壁のコーキング補修やひび割れの補修です。
この修理は、ひび割れの大きさによって費用が異なりますが、5万円から10万円かかります。

また、外壁の機能性を高める補修や外壁塗装は60万から160万円かかるので覚えておきましょう。

 

□まとめ

今回は、窓枠が雨漏りした際の応急処置や原因について紹介しました。
窓枠が雨漏りする原因は、外壁のひび割れやコーキングの劣化などが挙げられます。
窓枠の雨漏りに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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