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急な雨漏りに困っている方必見!室内で雨漏りした場合の二次災害を防ぐ方法を紹介します!

2022年7月25日

梅雨の時期や台風など雨による家への影響の中に雨漏りがありますが、雨漏りは対策や対処をきちんとしなければ家にとって大きな悪影響を及ぼしてしまいます。
そこで今回は、室内で雨漏りが起きてしまった場合の対処方法と二次災害を紹介します。
室内への雨漏りでお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

 

□雨漏りと結露の見分け方について

1つ目は、時期です。
雨漏りは夏や冬などの季節に関係なく、雨が降った時に起こる現象です。
結露は、気温と室内温度などに関係しているため冬に起こる現象なので、雨が降っていないのに水滴が落ちてきている場合は結露の可能性があることを覚えておきましょう。

2つ目は、場所です。
壁の一部や窓枠の一部など、限定された場所での水滴は雨漏りの可能性が高く、壁一面やガラス窓一面、サッシ全体などの広範囲にわたる水滴は結露の可能性があります。
結露は特に浴室やトイレ等の水回りで起こることが多いので見間違いに気をつけましょう。

3つ目は、状態です。
水滴の状態で結露か雨漏りか見分けられるとされていて、一般的に雨漏りは雨によるものなので流れ出していたり、水滴が滴っていたりと移動を伴っています。
一方で、結露は温度から起こるので水滴が動かずその場に止まっていることが多いです。

雨漏りなのか、結露なのかによっても対処方法や応急処置など、すべきことが変わるので見間違いをしないようにしましょう。
また、雨漏りが起きてしまっている場合、二次災害や家の木材の腐食、火災などへの影響がありとても危険なので、十分に注意するようにしてください。

 

□雨漏りの二次被害について

1つ目は、腐食です。
雨漏りが確認できた場合、壁の中や屋根、柱など、住宅にとって重要な部分に水が浸透してしまっていたり、床にも進入している可能性があり、木材の腐食の原因になります。
放っておくと、大規模な修理になりかねないので早めに修理することをおすすめします。

2つ目は、カビやシロアリの発生です。
水分を含んだ木材を好むシロアリは、雨漏りのしている木材に入り込み柱をダメにしてしまうので、雨漏りに気付いたらシロアリが発生する可能性もあることを覚えておきましょう。
また、カビの発生からシックハウス症候群などになりうる可能性もあります。

3つ目は、火災です。
雨漏りで、家電やブレーカー、コンセントが濡れてしまうと漏電を起こす可能性があり、漏電から火事になってしまう可能性もあるので十分に注意しておかなければなりません。
命に関わる大事故になってしまわないように確認をするようにしましょう。

4つ目は、家財の水漏れです。
家の中にある大事な書類や、電子機器、家電などへの影響があることも忘れないで、雨漏りが起きた場合は影響がないかどうかを確認して濡れない場所へ移動させましょう。
大事なデータや思い出を失ってしまうことがないように気をつけましょう。

雨漏りの二次被害は想像以上に危険で、命に関わることもあるので放っておくことはせずにその場でできる限りの対処をしておくように心がけることが大切です。
雨漏りの発生場所がわからなかったり、大規模な修繕になりうる場合は業者に頼んで、専門知識をもとにしてきちんと修繕してもらうことをおすすめします。

 

□室内への雨漏りの応急処置の方法について

1つ目は、バケツで水の浸透を防ぐことです。
雑巾や新聞紙を下に敷いて、その上にバケツをおいて天井から落ちてくる水滴で室内が湿ったり濡れたりしないように対策します。
木材に水分が浸透してカビの原因にならないように気をつけましょう。

屋根裏が確認できる場合は、屋根裏の方にバケツなどを用意してなるべく広範囲に雨漏りの影響が出ないような対策を行うようにしましょう。
雨漏りしている場所がわからない場合は、水滴が落ちてきている場所に設置して、業者に連絡して直してもらうことをおすすめします。

2つ目は、雑巾で水を吸い取ることです。
窓枠やサッシなどからの雨漏りは、カーテンが濡れないように外すか短くまとめるかした後に雑巾を使って、窓枠の水漏れしている箇所の水分を拭き取るようにしましょう。
いらなくなったタオルや新聞紙などでも代用可能なので、水の浸透を防ぐようにしましょう。

応急処置ができているからと言って安心できるわけではもちろんありません。
応急処置をして、その場での危険を防いでおいて業者に連絡して、綺麗に直してもらうことで住宅に長く住むことができるので、安心せずにきちんと直してもらうようにしましょう。
シロアリやカビなどで住めなくなってしまっては意味がないので気をつけましょう。

 

□まとめ

この記事では、室内への雨漏りの対処方法や二次被害を紹介しました。
梅雨や台風の時期は大雨が振り続ける日があるので、雨漏りしていないかどうかを定期的に確認して、二次災害を防ぐようにしましょう。
雨漏りなどでお困りの方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

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