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雨漏りのチェックは自分でもできる?セルフチェック方法やポイントをご紹介します

2022年11月1日

定期的なセルフチェックを行うことで雨漏りは、未然に防げます。
家の隅々まで調べることで劣化している部分を見つけられて、雨漏りが発生する前に部材の破損や剥がれの補修が可能です。
この記事では、雨漏りのチェック方法について詳しく解説します。
是非参考にしてみてください。

 

□雨漏りのチェック方法とは

雨漏りのチェックは、自分でもできますが、屋根や外壁など外観の確認は危険なため、1階やバルコニーなどから安全に見えるのであれば確認しましょう。
まず、建物内の雨漏りのチェック方法についていくつかご紹介します。

1つ目は、天井のシミです。
天井にシミのような汚れがある場合は、雨漏りの可能性が高いです。
雨が降った際に汚れが広がっていないか、濡れていないか確認してください。
色が黒く、斑点がある場合は、雨漏りで湿度が高いことによってカビが発生している可能性があります。

2つ目は、壁のシミです。
天井と同様に、内壁の表面や天井との接続部分にシミの様な汚れがある場合や、黒いシミ、斑点状のカビが見られる場合は、雨漏りの可能性があります。
雨が降った際にシミが広がっていないか、濡れていないか確認してください。

天井や内壁の汚れは、屋上からの雨漏りだけでなく、外壁の劣化も考えられます。
また、壁紙が剥がれる可能性もあります。

3つ目は、サッシ周りのシミです。
サッシの表面が濡れている、サッシ周りに染みができている場合は、雨漏りの可能性が高いです。
原因としては、サッシと外壁の接続部分に使われるシーリング剤の劣化やサッシのゆがみなどがあげられます。

4つ目は、天井裏のシミです。
天井にシミがあり、1階の天井裏を点検できるのであれば、安全に配慮して点検してみましょう。
天井裏にシミが見られる場合は、2階のような上階からの水漏れか、壁を伝っての雨漏りが考えられます。

5つ目は、床下のシミです。
床下点検口があり、床下を確認できる場合は、懐中電灯とマスクを準備して床下を確認してみましょう。
シミがみられる、水溜まりがある、カビやキノコが生えている場合は、雨漏りや漏水、湧き水の可能性があります。

次に、外周部のチェック箇所についてご紹介します。

外壁や軒裏では、ひび割れ、欠け、シミなどがないか、屋上では、ひび割れ、屋上材のずれ、欠けなどがないか確認しましょう。
また、窓サッシ周りでは、建付けが悪い、コーキングの劣化、染みなどがないか、バルコニーでは、水溜まり、サビ、腐食、はがれなどがないか確認してください。

原因が結露であろうと雨漏りであろうと、室内にシミができるような湿気の多い状態は、建物にも人体にも良くありません。
雨漏りを発見したら早急に対処しましょう。

 

□雨漏りをチェックする際のポイントとは

1つ目のポイントは、音に注目することです。
周辺を静かにして、ポタポタと水の落ちる音がしないか確認してください。
水の落ちる音がする場合は、雨漏りである可能性が高いです。
周囲にカビや亀裂がないか確認しましょう。

また、部品のきしみ音が聞こえる場合は、部材が腐っていることで雨漏りが発生している可能性があります。

ただし、照明器具から音が鳴っている場合は、雨漏りと直接的な関係はありません。
電気の点灯や消灯によって、熱の温度が変化し、照明器具の素材が膨張、収縮することでポタポタと音が鳴ります。
自分で雨漏りをチェックできない場合は、調査を依頼してください。

2つ目のポイントは、見た目です。
カビ、汚れ、ひび割れ、ガタつきがないか、家の隅々までチェックしてください。
特に、水回り、排水溝、窓、屋根は重点的にチェックしておきましょう。
外壁をチェックする際に、白い粉が手に付くチョーキングがあれば、外壁のリフォームを検討しましょう。

3つ目のポイントは、臭いです。
部屋がカビ臭い場合や変な臭いがする場合は、雨漏りの可能性があります。
家の中を見回してカビや汚れが見当たらない場合でも、天井や壁の裏側に大量のカビが生えている可能性があります。
雨漏りが酷くなる前に対処しましょう。

 

□セルフチェックで雨漏り箇所を見つけた時の対処法とは

まず、雨漏りの状況を確認しましょう。
どこから、どのような症状が発生しているのかを詳しく確認しておくと良いです。
スマートフォンで雨漏り箇所を撮影して、記録を残しておくことがおすすめです。

次に、雨漏りの応急処置を行いましょう。
雨漏りが発生している部分の下に、新聞紙やレジャーシート、雑巾を配置し、バケツや桶を使って水滴を受け止めましょう。

また、屋上から雨漏りが発生している場合は、ブルーシートをかけると効果的です。
ブルーシートを被せる際には、風で飛ぶことがないように、おもりやテープなどでしっかりと固定しましょう。
ブルーシートを被せる作業は危険なため、天候が悪い日や1人で作業するのは辞めましょう。

 

□まとめ

この記事では、雨漏りのセルフチェック方法についてご紹介しました。
雨漏りを発見した場合は、被害が広まる前にすぐに対処しましょう。
雨漏りについてお困りの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

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