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外壁塗装を行う際に足場が必要になる理由について解説

2019年2月2日

外壁塗装工事の開始時には、いきなり塗料を使って外壁を塗るわけでなく、足場を設置してから作業を始めるのが一般的です。
しかし、本当に足場が必要なのか疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装の足場の必要性についてご説明します。

 

□足場を使うことの必要性

 

*作業者の安全を守る

梯子を使っても塗装工事を行えますが、梯子の場合には施工範囲が狭くなりますし、何より安全ではありません。
このような方法では効率が悪くなることに加え、作業者が転落する恐れもゼロではありません。
足場は作業をするにあたって、足元をしっかりと確保するという安全面において重要な役割を果たしているのです。

 

*作業の効率性を高める

地面に立って手が届く場所は、地面を移動しながら作業ができても、その上側は作業するためには高所での移動ができる設備が求められます。
しかも、外壁塗装は同じ箇所を何度も重ね塗りをすることになりますし、塗装を行う前には塗装面を綺麗にしておく必要があります。
汚れたままの状態でペンキを重ね塗りすると、塗料の膜は簡単に剥がれてしまい、塗装を行う意味を失うことにもなりかねません。
梯子を使って重ね塗りをするとなれば、3度塗りの時には同じ場所の塗装を少なくとも3回行う必要があります。
横方向に移動するのに、その都度下りて場所を確保し、梯子に上がって塗装を行う、これでは時間も手間も余計に掛かり効率が悪くなります。

 

まや、足場は施工が完了するまでの間そのまま設置しておけるため、一通りの塗装が完了した後の確認作業にも効果的です。
塗り残している部分はないか、塗装のムラが生じている個所はないか、こうした確認作業は塗装を終えた後に必ず行うことになります。
最終的な確認を行って品質的に問題がなければ作業が完了、その後足場を解体するのが一般的です。

 

このように、外壁塗装で足場を設置する必要性は、作業の効率性を向上できること、作業者が安全性を維持した形で作業ができること、などが挙げられます。
また、作業を行う時には材料や高圧洗浄機などの機材を高所への持ち運びが必要になるので、足元が安定しているか否かで、安全性に影響を与えることになります。

 

□最後に

今回は、外壁塗装で使う足場の必要性をご紹介しました。
足場の必要性をご理解いただけたでしょうか。
足場は外壁塗装で必要なものですので、足場の重要性を理解した上で安心安全に工事を進めましょう。

 

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