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外壁の訪問販売や電話営業から悪徳業者を見抜く方法

2019年2月20日

「外壁塗装の工事を依頼したい。訪問販売や電話でよく来るけれど、信頼できる業者なのか心配。」
外壁塗装に限らず、業者の中には残念なことにお客様にとって損失を及ぼす、いわゆる悪徳業者も存在しています。
外壁塗装は決して安い工事ではありませんので、お互いにとって良い関係になれる信頼できる業者を選びたいですよね。
そこで今回は、訪問販売や電話での営業の中で、悪徳業者を見抜く方法をご紹介いたします。
 

□悪徳業者を見抜く方法

電話や訪問販売をする業者が全て悪いというわけではありません。
しかし、業者側から押しかけてきているという点で、顧客の獲得に躍起になっているところも多いです。
そういった業者の特徴を把握して、信頼できるかどうかを見抜くようにしましょう。
 

*工事の緊急性を強調して焦らせる

特に訪問販売に多いですが、点検をした後にすぐに工事をする必要があると言って契約を迫ることがあります。
そのようなことを言われると、ついつい焦ってしまうかもしれません。
しかし、そもそもすぐに家屋が倒壊するということはほとんど考えられませんよね。
ですからまずは落ち着いて対応しましょう。
 

*大幅な値引きを持ちかける

魅力に感じてしまいますが、値引きなどを持ちかけてきた場合にも要注意です。
特別価格やモニター募集など様々な手法があります。
本当に安くしている場合もありますが、その幅が極端である場合には気を付けた方が良いかもしれません。
 

*話の中身が曖昧

外壁塗装に関する話を聞く中で、具体性がないという場合にも注意が必要です。
悪徳業者の手法として、話の中身をわざと不明慮にすることによって後々に言い訳が通じるようにするという場合があります。
たとえば、見積もり段階で工事金額を一括で試算していたら気を付けましょう。
安く感じさせて、実際に施工した時に追加費用として徴収するという手口かもしれません。
騙されたような気がしますが、見積書に記載されている内容からは本当のことかは判断できませんよね。
そういった手口で契約させられないようにするためにも、話の中身や書面については納得できるまで理解することが大切です。
気になる点を質問して、明確な答えが返ってこないようであれば怪しいと思った方が良いかもしれません。
 

□最後に

今回は、訪問販売や電話での営業の中で、悪徳業者を見抜く方法をご紹介いたしました。
怪しいと思った業者とは契約せず、じっくりと信頼できるところを探していきましょう。

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