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外壁の汚れは高性能の塗料で防止できる!沖縄の外壁塗装プロが解説

2019年3月12日

外壁塗装は経年と共にどうしても劣化してきますよね。
傷や汚れが目立ってきて、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その問題を解決するためには外壁塗装業者に依頼する必要がありますが、工事にかかる費用は決して安くはありません。
なるべく1回の施工で状態を長持ちさせたいですよね。
そこで今回は美しい外壁を長く保ちたい方のために、外壁が汚れる原因と汚れを防止する方法をご紹介します。
 

□外壁が汚れる原因とは?

雨によって外壁にたくさんの雨筋が入り、外壁を汚く見せてしまうことがよくあります。
外壁の側面の窓などの出っ張った部分にはホコリや汚れ、排気ガスが蓄積されています。
その蓄積された汚れが、降った雨に流され外壁を流れていきます。
そして汚れが外壁に残り、乾いたときに汚くなってしまうのです。
この他に考えられる原因は紫外線によるものです。
紫外線がずっと外壁に当たり続けると、塗装の色が褪せてきたり、細かいひび割れが目立ってきたりします。
 

□汚れを防止する方法とは?

汚れを防止するためには、汚れにくい塗料を選びましょう。
汚れにくい性質を持っているものを選ぶだけで、簡単に塗装が長持ちするのです。
一言に汚れにくい塗料と言っても、最近では様々な機能を持った塗料が販売されています。
代表的なものでいうと、塗膜表面コーティング技術によって表面の汚れを落とす、低汚染性塗料があります。
この塗料には、汚れがつきにくく、雨水を利用して汚れを洗い流すセルフクリーニング効果があります。
また、断熱・遮熱効果がある塗料も人気です。
この塗料を使用するだけで、夏は涼しく冬は暖かく過ごしやすい快適な生活に近づきます。
塗料以外に汚れを防止する方法としては、窓に雨筋ストッパーを取り付けるのも良いでしょう。
これによって窓の汚れを含んだ雨水が壁を伝って流れていくことを防げます。
直接壁を汚さず、外側に雨水を排出することが可能です。
塗料を選ぶときは、豊富な知識を持っている外壁塗装業者に相談し、目的に適した塗料を選んでもらうことをおすすめします。
 

□まとめ

今回は、外壁塗装を長持ちさせるために、汚れを防止する塗料や施工をお伝えしました。
一度の外壁塗装工事で、塗装を塗り替えて綺麗にするだけでなく、高機能な塗料を選んで汚れを防止しましょう。
外壁塗装は誰もが最初に目にするもので、その住宅の外観を左右する重要なポイントです。
美しい住宅の外観を保つため、家の耐久性を高めるためにも外壁塗装の塗り替えを検討してみてはいかがでしょうか。
沖縄で外壁塗装をお考えの方は、地域の方々との信頼関係を第一として活動している当社までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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