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知らなきゃ損!沖縄の住宅リフォーム補助金制度をご紹介!

2019年3月20日

沖縄にお住まいの方、これから沖縄での暮らしをお考えの方、必見の住宅情報があります。
暮らしていく地域の制度を知っておくことはとても重要ですよね。
地域によって制度の特徴は異なります。
住宅のリフォームもするのにも補助金が関係してくるのです。
そこで今回は、沖縄のリフォームに関する補助金についてご紹介します。
 

□沖縄県のリフォーム補助への取り組み

沖縄県は、住宅リフォーム補助を実施する市町村を増やし、支援をしています。
住宅に長く住んでもらうために、安全で快適な生活を実現し、住宅性能を向上させることを目的とした取り組みです。
沖縄市を始め與那原町、宮古島市、糸満市など、この取り組みの対象となっている市は13近くあります。
 

□沖縄市内にある制度とは?

「沖縄市住宅リフォーム支援事業補助金交付」という制度が沖縄市にあります。
この制度の目的は、市民が住宅を施工業者に依頼して修繕、補修、耐震補強等のリフォーム工事をする場合に、費用の一部を市が負担し、経済の活性化や雇用の安全あるいは確保のために寄付することです。

*対象

この補助制度を受けるには、2つの要件を満たす必要があります。
1つは、沖縄市に住民登録をしており、既に沖縄に移住している、あるいはリフォーム工事後に移住することが決まっていること。
そして2つ目は、市税等を滞納していないことです。
決して厳しい要件ではないので誰もが利用できる補助制度であることが分かりますよね。
対象となる工事は、屋上防水工事、外壁塗装工事、耐震補強工事、バリアフリー工事、老朽化による修繕工事などです。
依頼する工事が制度の対象かどうか分からない、という場合は業者に聞いてみましょう。

*金額

補助金額は、工事費用の20%で上限が20万と決まっています。
また、バリアフリー工事と省エネ工事の場合のみ、補助率5%、上限5万円が上乗せされます。
 

□まとめ

今回は、沖縄でリフォームするときに関わる補助金についてお伝えしました。
沖縄のリフォーム補助への取り組み、特に沖縄市の制度について知っていただけたのではないでしょうか?
沖縄に住んでいながらも、このような制度があったことを知らない住民は意外に多いのではないでしょうか。
これから住宅のリフォームをお考えの方は、ぜひご紹介した補助制度を活用してくださいね。
よりよい暮らしのために、地域の制度をよく知り、住宅リフォームをご検討されてみてはいかがでしょうか。
沖縄でリフォームをお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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