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ベランダから雨漏りしている|沖縄での防水工事はどのように行われているのか

2019年4月16日

沖縄にお住まいになって10年ほど経っていませんか?
一軒家の場合は、劣化による家の問題が多く発生してくるでしょう。
またその中でも、水問題には非常に対処に困ることでしょう。
例えば、ベランダにおける雨漏りや、水溜まりはありませんか?

今回の記事では、沖縄における防水工事に関してお伝えします。
 

□防水工事とは

防水工事は、文字通り水を防ぐ工事です。
主に、バンデフレキシン工法を用いて、水が漏れている部分を止水する工法です。
漏水箇所の接着一体化だけではなく、止水のみに重点をおいた、優れた止水工法です。
極めて粘度が低い樹脂のコンクリートを使い、高圧で注入することで漏れている部分を完全に埋めることができます。
 

□防水工事が必要なわけ

水は家を劣化させる大きな原因です。
木造建築の家の場合、水が侵入することで柱や外壁そのものを腐食します。
またひび割れが起こりやすくなり、家の耐久性が低くなります。

コンクリート製の家の場合、水によりセメント成分が劣化します。
セメントの劣化により、コンクリートは剥がれやすくなり外壁の効力が薄れ、カビが生えやすくなり家そのものの崩壊に繋がります。

現代の家は改良されており、すぐに崩壊はしませんが、劣化部分を野放しにしておくといずれは家がぼろぼろになってしまいますよ。

特に、沖縄の温暖な気候の場合、雨風や台風によって、外壁の劣化は避けられません。
強い風によって屋根が飛ぶように、外壁も影響を受けています。
長く家に住むためには、外壁をしっかり補修し、対策を行いましょう。
 

□外壁を補修する塗装工事

外壁を塗装すると聞くと、色を塗るだけの作業のように感じます。
しかし塗装工事には、色を塗る以外に雨から外壁を守る防水の効果もあることをご存知ですか?

ただ一般の防水工事と違う点は、水漏れの予防工事だという点です。
一般の防水工事の場合は、水漏れが生じてから止水します。
しかし塗装工事は、水を弾く塗料を使って水漏れを予防することができます。
沖縄では、台風などの被害の1つで水漏れが多く起こるため、予防は大切ですね。
 

□まとめ

今回の記事では、防水工事と塗装工事についてご紹介しました。
沖縄では、約200社の防水・塗装業者があります。

水回りの問題は、予防しておくこと、早急に対処することがベストです。
防水工事や外壁塗装に興味がある方は、ぜひ一度当社までご連絡ください。
また今回の記事を読んで疑問や質問などがある場合はお気軽にお尋ねください。

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