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陸屋根にお住いの方へ!メンテナンスの時期について解説します!

2019年5月28日

「陸屋根のメンテナンスの時期が知りたい!」
「陸屋根の防水工事って必要なの?」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?
陸屋根は一般的な傾斜のある屋根とは異なり、居住スペースを広く取れるというメリットがありますが、雨漏りが心配という声もよく聞きます。
今回は、そのような陸屋根のメンテナンス時期について詳しくお話します。

□陸屋根とは?

陸屋根とは、傾斜が一切ない水平な屋根のことを意味します。
屋内スペースを広く取れたり、屋上スペースを作れることでも人気の屋根ですね。
ですが、雨漏りしやすいというデメリットも存在します。

*どうして防水工事が必要なの?

陸屋根は水平なので、水はけがよくありません。
そのため屋根の防水機能が落ちた時点ですぐに防水工事をする必要があります。
特に台風対策で陸屋根が多い沖縄県にお住まいの方は、陸屋根のメンテナンス時期を知っておく必要があります。

*メンテナンス時期と見分け方

陸屋根の大体のメンテナンス時期は5〜10年になります。
ただし、屋根を目視で確認できない場合は早めに業者に相談しましょう。
次に、目視確認で屋根のメンテナンス時期を見分ける方法をいくつか紹介します。

・塗装がひび割れている
塗装が劣化していると、防水機能が落ちている可能性も高くなります。
ひび割れを見つけた時は、そろそろ防水施工を考えた方が良いでしょう。

・雨が降った後に、水たまりの一部が残っている
これは水はけが悪いと起こる現象ですね。
このまま屋根を放置すると、雨漏りの原因になります。
早めにメンテナンスを考えましょう。

・コンクリートがひび割れている
塗装やコンクリートそのものが劣化すると、屋根の防水機能も落ちます。
この状態を放置すると、雨漏りや浸水が起きます。
コンクリートのひび割れを見つけたら、そろそろ防水施工を考えましょう。

・苔が生えている
屋根の水はけが悪いと苔が生えることもあります。
このままの状態で放置し続けると、いずれ雨漏りにつながります。
早めに業者に相談しましょう。

□まとめ

今回は陸屋根のメンテナンス時期の見分け方について、詳しくお話しました!
陸屋根はその構造上、防水機能が低いというデメリットがあります。
そのため、定期的なメンテナンスを心がけましょう。
沖縄県など、陸屋根の住宅が多い地域は要注意ですね。
業者に工事を依頼する際は、ご自宅の造りに合わせて、どのような工法が適切か相談すると良いでしょう。
現在、陸屋根の住宅にお住まいの方は、ぜひ参考にして下さいね。

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