外壁のメンテナンスでお悩みの方へ!外壁をメンテナンスする時期と見分け方とは?

2023年6月25日

外壁にひび割れが入っている、塗装が剥がれてしまっているけどそのまま放置しているという方はいらっしゃいませんか。
そのまま放置していると様々なリスクを引き起こし、余計な費用まで支払うことになります。

この記事では、外壁のメンテナンスを行うべき時期・見分け方、外壁のメンテナンスをしないとどうなるのか、外壁を長持ちさせるために行うべきことについてご紹介します。
外壁を長持ちさせたいという方は、ぜひご一読ください。

□外壁のメンテナンスを行うべき時期・見分け方とは?

外壁のメンテナンスを行うべき時期・見分け方は以下のポイントをチェックしましょう。

*1.劣化状況で見分ける

家を長持ちさせる上で、外壁の劣化状況を見分けることは大変重要です。
放置してしまうとリフォーム代もどんどん高額になってしまうため、早めに修理を行うようにしましょう。
以下では、3つの劣化状況にあわせた適切なメンテナンス方法についてご紹介します。

1つ目は、ひび割れです。
塗料・下地が乾燥してしまうことによって、外壁にひびが入る現象のことです。

ひび割れは美観を損なってしまうほか、ひびが入った部分から雨水が浸入して家の劣化を進めてしまいます。
外壁に使用されている素材によっても異なりますが、コーキングで埋めた後に塗装を行うのが一般的です。

2つ目は、外壁の破損です。
外壁が破損して欠けてしまっている現象のことです。

外壁が破損していると家の内部がむき出しになり、建築の構造に影響を及ぼしてしまう恐れがあります。
外壁の破損の場合は塗装を行うだけでは修復できないため、素材を張り替えなければなりません。

3つ目は、塗装の剥がれです。
塗料の耐久性がなくなってしまい、ボロボロと塗装が剥がれてしまう現象のことです。

家を保護していた塗装がなくなってしまうため、雨水が浸入してしまう可能性が高くなります。
塗装が剥がれてしまっている部分を取り除き、新たに塗装を行う必要があります。

*2.年数で見分ける

外壁のメンテナンスの目安は、10年といわれています。
新築の外壁は、費用を抑えるために耐用年数が7年から15年までの塗料が使用されます。
そのため、外壁のメンテナンスは10年程で行うのが良いでしょう。

□外壁のメンテナンスをしないとどうなる?

外壁のメンテナンスを怠ってしまうと、以下のようなリスクが発生してしまいます。

1つ目のリスクは、雨漏りが発生してしまうことです。
外壁塗装の最大の目的は、外壁を保護することです。

外壁は雨・紫外線によってダメージを受け、劣化が進むとともに防水性も失われてしまいます。
放置してしまうと、劣化した部分から雨水が浸入して雨漏りの原因となってしまいます。

2つ目のリスクは、修理費用が高くなることです。
外壁のメンテナンスをしないと、劣化が進み、修理費用が高額になってしまいます。

見た目に異常がなかったとしても、施工会社から見ると早急に対処を行わなければならない場合もあります。
そのため、早めのメンテナンスを心がけるようにしましょう。

3つ目のリスクは、外壁の見た目が悪くなってしまうことです。
ご紹介したとおり、外壁のメンテナンスの目安は10年といわれており、10年を過ぎるとボロボロと外壁の塗装が剥がれてしまいます。

□外壁を長持ちさせるために行うべきこととは?

外壁を長持ちさせるために、以下のメンテナンスや点検が必要になります。

・掃除
・定期点検
・シーリング補修
・塗り替え

中でも、外壁を長持ちさせるために重要となる掃除、定期点検についてご紹介します。
外壁の掃除をするとしないでは、外壁の持ちも異なります。

外壁が汚れたままでは、外壁に備わっている防汚性・防水性・防カビ性・遮熱性のような性能を十分に発揮できない可能性があります。
そのため、外壁が汚れている場合は、外壁を傷つけないよう柔らかいモップ・ブラシを用いて、定期的に掃除するようにしましょう。

外壁を定期的に掃除することによって、汚れがこびりつく前に簡単に落とせたり、見た目も綺麗な外壁の状態を保つことができたりするといったメリットがあります。

中には、「わざわざ定期点検でプロに外壁を見てもらうのは面倒」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、外壁に何らかの劣化・不具合があっても自身で気づくのは難しく、放置してしまうと雨漏りのようなリスクが発生してしまう可能性があります。
場合によっては、本来持ったはずの期間すら持たずに、外壁を取り替えなければならないこともあります。

そのため、定期点検は積極的に受けるようにしましょう。

□まとめ

外壁は必ず10年を目安にして、メンテナンスを行うようにしましょう。
メンテナンスをしないと、外壁にひびが入ってしまったり塗装がボロボロと剥がれてしまったりする可能性があります。
また、それを放置してしまうと雨漏りのリスクが高まってしまいます。

余計な費用を支払わないためにも、定期的にメンテナンスを行いましょう。

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